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1994年生まれ、茨城県出身。
2017年に慶應義塾大学 環境情報学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。
人事領域を中心に、人事・事業企画・商品企画などを担当。
自らの住まいづくりでは、マンション、リノベーション、新築戸建てを3年以上かけて検討。最終的に注文住宅を選び、2025年に藤沢市で新築を実現。理想の暮らしを叶えるために、200社以上の住宅会社とコンタクトを取り、強いこだわりを持ちながらも予算内で対応できるパートナー探しに奔走。
最終的に選んだのは設計事務所。分離発注も取り入れ、オーダーキッチン、ガレージ、大開口の吹き抜け、中庭など、すべての要望を形にした。ハウスメーカーでは1億円を超える見積もりが出ていたが、分離発注によって建築費を約7,000万円に抑えることができた。発注方法の違いでここまで差が出る現実に直面し、施主が知らずに損をしている構造に強い課題意識を持つように。
建築費の高騰が続く中、「本当は注文住宅を建てたいのに、諦める人を減らしたい」「建てられても妥協だらけの家づくりにしたくない」という想いから、2025年6月にリクルートを退職。株式会社ARCHITECT CONCIERGEを立ち上げ、同時に株式会社家づくり相談所の湘南店としてフランチャイズに参画。 |